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VAIOの裏蓋自作!
以前リフロー修理したVAIO君をだましだまし使っていたのですが
vaio2-4
仕事がお休みの日も電源入れたままだし・・・
やはり電源を切らずに使い続けるのは何かと不便
そこで新たにVAIO君を1台調達することにしました!

ヤフオクを探ってみると、VAIO勢はかなり高騰してる・・・
とりあえずジャンクでイイので片っ端から入札してみるも業者とおぼしき方が
値段を釣り上げて落札していく
何日か追いかけ続けて、ようやく適正?価格で1台ゲット出来ました

vpcea1vpcea2
SONY VAIO VPCEA3SFJ
状態的にはメモリ&HDDのカバーが無いものでBIOSは起動&変更が出来たというジャンク!
今までのVAIO君より一回り小さいのでデスク周りがスッキリしてイイ感じ
通電&起動確認もバッチリ問題なく、なかなか良い買い物が出来ました

さて、普段使う上では見えないので気にすることはないカバー類ですが
やはり何も塞いでないのでは、移動の際等にメモリやHDDを触ってしまったり
HDDに関して言えば脱落の恐れがありますから、簡易的なカバーを自作することにしました

素材は以前100均で購入したPP板
比較的に加工しやすく割れにくく耐熱温度も100度以上なのでイイ感じ
vpcea3
メモリスロットのカバーは通気用の穴を開けて加工!

vpcea4
HDDカバーは折り返して爪を作りネジ止めをしなくてもハマるように加工!
HDDマウンターも自作(ネジ止め1箇所だけですが)

vpcea5
こんな感じ
ちょっと隙間がありますが、養生テープで塞いで完了とします。
色がクリアなのが気になりますが、まあ見えないから良しとしますか

vocea6
動作は完璧!
CPUは手元にあったCore i5に載せ替えてMEM8G載せてSSDにして・・・
かなりの爆速マシーンが完成しました

裏蓋系の無いジャンクは転売目的の業者さん等 あまり手を出してこないので
値上がりしづらく狙い目かも
安価に高性能なパソコンを手に入れたい方には御薦めかもしれませんね
・・・ただし、見た目等こだわらない方のみ


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パソコン | 15:13:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
HP Proliant ML310 G5Pにグラボ増設してみた♪
ようやく録画サーバーとして運用開始したHP Proliant ML310 G5Pですがブラウジングもしたい。
proliant1
しかし動作がモッタリ
OSもUbuntuより お気に入りのMint Cinnamonにしたい!
標準オンボード搭載のATI ES1000ではビデオメモリが32MB(SDRAM)しかなく
Webブラウジングですらもたつく状態です
Mint Cinnamonに至ってはGUI描画すらGPUでは対応できずに全ての処理をCPUがこなすので
とても使い物にはならない・・・

そこで思いついたのがグラボの追加
ちょうど手元にRadeon X700Pro 256Mがあったので早速チャレンジすることに

んがっ!!

ここで重要なことに気が付きました
このサーバー機、拡張端子のPCI-Expressがx1とx8しかないのです!!!
いずれもx8スロットなので、当然一般的なグラボのx16は物理的に挿さりません
そこでググってみると・・・
やはり ありました!荒療治が
radeon1
どうやら50〜52番ピンをカットして無理やりx8スロットに挿すというもの(黒く塗った箇所)
本来のx16での能力は発揮できませんがx8で動作するとのこと・・・

radeon2
端子をマスキングして100均の鉄ヤスリで削ります。
2〜3分程度で削れました
では早速動作確認!
  ・
  ・
  ・
起動プロセスの表示はされますがOSが起動しない
色々と挿す場所を変えたりしてみましたが、どうやらOS起動プロセスで
コケてる感じ・・・
LinuxのライブCDを使い、Ubuntu、Mint、Zorin、Lubuntu、Zubuntu、Kubuntu、Puppy・・・
OSも色々と試してみた結果
radeon3
唯一起動に成功したのがLinux Mint Cinnamonでしたが ご覧の有様

サーバー機が悪いのか
グラボが悪いのか
OSが悪いのか
特にUbuntu系のOSとRadeon系は昔から相性が悪いと言いますか、現在AMDはドライバサポートを
打ち切ってしまったし、やはりNvidiaのGeForceにするしかないのかな

そこで、職場の同僚宅に転がって?いるGeFoceを借りてきて再度チャレンジしてみました!
ちなみに、GeForceでも既知のトラブルとしてXウィンドウがコケる(ブラックアウト)という物があります。
案の定、Xウィンドウ起動時にブラックアウトしました
とりあえずの回避としては、GRUB(ブートローダー)の画面で「e」キーを押してquiet splashのところに
nomodesetを追記します。
これで必要最低限の標準ドライバを使用してOSを起動できます。
起動したらグラボを認識している事を確認しプロプライエタリのドライバを適用します。
gefoce3
gefoce4
Linux MintならGUIで簡単に導入可能です
再起動すればキレイに表示されるはずです


きたぁ〜〜〜〜〜ヽ(^o^)丿


gefoce2
ちゃんとドライバがあたりました♪
今回の目的はオンボードGPUではブラウジングすら困難なので表示をスムーズにすること
だったので、これで十分

GPU本来の能力を発揮させる為には別途CUDAの導入が必要みたいです
また、Nvidiaの場合デフォルトでnouveauというドライバが使用されます。
動作が上手く行かない場合にはこの標準ドライバを停止する必要があるみたいです。


ちなみに、HP Proliant ML310 G5Pの場合、グラボを挿すPCI-Expressの場所によって
起動しなかったり、起動しても上手く動かなかったり。
またBIOS上でオンボードGPUを無効にするとUbuntu系は動かなかったりしました。
更にBIOS上のIRQセッティングの所で他の類似拡張カードとのIRQバッティングがあると
起動しないこともありましたので、事前にBIOS設定を見直す事をお勧めします。

今回は借り物のグラボだったので、端子を削る訳には行かないので
PCI-Expressコネクタの方を削って物理的に挿せるようにしてみました
pciexpress
gefoce1
やっぱりグラボが載るだけで快適なブラウジングが出来、表示もキレイになりました
サーバー機に安価なグラボ増設、アリかも

パソコン | 16:57:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
HP Proliant ML310 G5P+PT3+UBUNTUで録画サーバー構築に挑戦! Part3
さて、ようやく録画ソフトの導入まで終わったHP Proliant ML310 G5Pですが
さすがに録画がTS画質のままだとファイルサイズが大きく多量にHDDを消費してしまいます
そこで実用性を踏まえ録画後に自動的にMP4にエンコードさせる事にします!

proliant1

まずは、コチラ[LinuxでFFmpegをほぼ全自動でビルドする(CentOS、Ubuntu等に対応)]を参考に
主要なエンコーダーを自動ビルド&インストールします。
凄いことに少量の手順でほぼ全自動で環境構築が出来ます
手順通りに進めるだけ、エラーも無く導入成功しました

次にコチラ[epgrec UNAのサムネイルとトランスコード機能(ライブ視聴、FFmpegによる録画終了後MPEG4エンコード)を有効にする方法 ]を手順通りに進めていきます。

特に詰まることもなく、エラーが出ることもなく、スムーズに導入出来ました
では、早速、離れた部屋にあるノートパソコンからアクセスしてみます


キタァーーーーーーー\(^o^)/

proliant12
TVチューナ非搭載のノートパソコンでリアルタイム視聴が出来ました
録画予約でもH264-HD画質とH264-SD画質が選べるようになりました!

これで目標としてきた完全フリー(OS、ソフト)で構築する録画サーバーが完成しました♪
使い勝手は上々
OS自体にデスクトップ環境があるので、サーバーとしてだけではなく
軽いネット閲覧等も可能です。
離れたパソコンからSSHでアクセスすればモニター&キーボード&マウスが無くても
操作が可能で、sambaを使ってファイルサーバーとしても活躍します

当面この構成で運用してみたいと思います!
今後の目標としては、HPサーバー機の真骨頂であるiLO2を利用してハードウェアレベルでの
遠隔操作の実現と、DLNAを利用したメディアサーバーの構築ですかね・・・

パソコン | 14:28:53 | トラックバック(0) | コメント(3)
HP Proliant ML310 G5P+PT3+UBUNTUで録画サーバー構築に挑戦! Part2
さて、ようやく録画サーバーとしての前準備が整ったので、いよいよ録画関係のソフトをインストールしていきます。
proliant1

前準備同様コチラ[epgrec UNAインストール手順(Ubuntu・Debian編)]の手順を参考に上から順番に忠実に
コマンドを実行していけばイイはずなのですが・・・
いきなり最初からエラーを吐かれてしまいました
エラーの意味すら良く分からない素人ですが、どうやらインストール候補が見付からないって事みたい
ネットをググって色々と調べてみたところ、何てことはない単にソフト(php)のバージョンが上がっていて
インストール出来ないことが判明

最新のUbuntu 18.04.1LTS(同カーネル使用のLinux Mint19も同様)をお使いの方は

# sudo apt-get -y install at nginx php7.0-fpm php7.0-cli mysql-server php7.0-mysql php7.0-xml
    ↓
# sudo apt-get -y install at nginx php7.2-fpm php7.2-cli mysql-server php7.2-mysql php7.2-xml

このようにphpのバージョンを7.0から7.2に変えることで解決しました
以後、幾つかphp4.0をphp4.2に変更する箇所が出てきますので適宜変更して下さい!

さて、次に躓いたのがMySQLの設定です
MySQLでepgrec UNA用のデータベースを作成するのですが、解説サイトではインストール時に
rootパスワードを設定する必要あり!と書かれています。
ですが、そのパスワードの設定の仕方が書いてない・・・
とりあえず、手順通りに
$ mysql -u root -p
Enter password: ← MySQLのrootユーザーのパスワードを入力

ここまで進めてUbuntuのパスワードを入れてみましたがエラーが
ネットで色々と調べてようやく見つけました!

mysql の「root パスワード」を変更する
$ sudo mysql_secure_installation
画面の支持通りにパスワードを入力して、質問を幾つかされるので
すべてYESでOK
あらためてMySQLにログインしようとすると
$ mysql -u root -p
Enter password: ← MySQLのrootユーザーのパスワードを入力

設定したrootパスワードを入れてみましたが、またまたエラーが
どうやらUbuntuではsudoを付けて管理者権限で実行する必要があるようです。

$ sudo mysql -u root -p

これでようやくMySQLにログイン出来ました。
epgrec UNAのデータベースを作成して、パスワードを設定して・・・
ちなみに、OSを変えて同じ作業を何度も行って検証したところ、稀にですが
パスワードが設定できないトラブルに遭遇しました

データベースのパスワードが設定出来なかった場合(ERROR 1819)
こちらをお試しください!
validate_passwordを削除する
mysql> uninstall plugin validate_password;

次にphp-fpm設定を行いサービスをリスタートさせます。
この項目でも、php/7.0→php/7.2にphp7.0-fpm→php7.2-fpmに読み替えて変更します。

nginx設定の項目でも、php7.0-fpm→php7.2-fpmに読み替えて変更します。

epgrec UNAのインストールの項目でも同様に、php7.0-fpm→php7.2-fpmに読み替えて変更します。

あとは手順通りに作業を進めて行けば完了です
今回は手順の最初から躓いて、ネットで調べながらの作業だったのでだいぶ手こずりました
OSを入れ替えて何度も同じ作業を繰り返して、おぼろげながらインストール作業の概要が
理解できた気がします!
毎回毎回、違うトラブルに見舞われたのですが、概ねコマンドの入力ミスが原因でした。
デスクトップ環境のあるLinuxをお使いの方は、コピペを利用して作業を進めることを
お勧めいたします。

ploriant11
無事に別の部屋のノートパソコンから番組表を表示させる事が出来ました

ここで、またしてもトラブルが
今度は、せっかく表示された番組表から「簡易予約」及び「予約する」ボタンが反応しないので
番組録画が出来ない現象が

$ sudo apt install php7.2-mbstring

これで解決しました

更に更に、番組検索の画面が真っ白で表示されないトラブルも・・・
/var/www/epgrec/templates/programTable.htmlの以下を変更します。

$ sudo nano /var/www/epgrec/templates/programTable.html

私viが使えないのでnanoで開きました
以下の箇所を変更して上書き保存すればOK
0x3f → 63
0x7f → 127

と言うことで、なんとか無事に導入出来ました
かなり色々と躓いて調べたので、自分用の覚書として記録を残します!
同じような現象でお困りの方のお役に立てれば幸いです


さて、次はepgrec UNAの真骨頂!
LinuxでFFmpegをほぼ全自動でビルドする(CentOS、Ubuntu等に対応) にチャレンジします

パソコン | 12:38:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
HP Proliant ML310 G5P+PT3+UBUNTUで録画サーバー構築に挑戦!
さて、先日 無事にUBUNTUのセットアップに成功したサーバー機(HP Proliant ML310 G5P)ですが
せっかくTVチューナーボード(PT3)が載っているので これを使わない手は無いですよね
proliant1

元々導入されているWindows Serverで そのまま録画サーバーとして使うことは可能なのですが
今回は完全フリーで構築する録画サーバーにチャレンジします!
OSをはじめ全て一から自分で構築すれば、Windowsの様にサポート切れの心配も無用ですし
トラブっても原因究明が容易だと考えるからです

実際に同じような事をなさっている偉人たちは沢山いらしゃるので
その中でも非常に丁寧に説明されている↓コチラを参考にさせていただきました

録画サーバ構築の前準備(Ubuntu・Debian編)、Chinachu・epgrec UNA対応

もう、コチラのサイトの通りに順番に進めていくだけで前準備は完了します。
現段階での最新版UBUNTU 18.04.1LTSで作業を進めましたが1つもエラーを吐くこと無く
無事に前準備完了です!
ちなみに、私は電子番組表に『epgrec UNA』を導入する予定なので、手順半ばの所で
通常版の項を飛ばしhttpサーバ機能追加版の項を適用しました.

今回はサーバー機自体にマウス&キーボード&モニタを繋いでの作業でしたが
サーバー機に予めSSHを導入しておいてホストPCから遠隔操作で導入することも可能です。


余談ですが、Linuxの中で現在もっとも気に入っているLinux Mintで同様の手順を踏んだところ
途中の『$ ./autogen.sh』の部分でエラーが出ました。
これはビルドに必要なパッケージが欠けている為で

$ sudo apt-get install automake

これを実行した後に続けると上手く行きました


次は いよいよ『epgrec UNAインストール手順(Ubuntu・Debian編)』ですが
こちらに関しては、いきなり躓いたので日を改めてのチャレンジとなりました

・・・つづく

パソコン | 10:22:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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